初期症状ではわかりにくい糖尿病とは?

本当に最初のころの糖尿の初期症状は、気づきにくいものです。
基本的にはかなり後になって異常に気づく場合がほとんどであったりします。
まず、最初に人並み以上に喉が渇きます。

例えば、運動の後は普通であればコップ一杯で済むのに、500mlのペットボトルを一回で飲まないと気が済まないようなことがあると要注意です。
さらに、2Lの飲料水が必要になってくると糖尿病を疑う必要があると思います。
また、ブドウ糖が細胞に取り込まれないことが原因でエネルギー不足になり甘い飲み物を欲してさらに喉が渇くこともあるそうです。
また、糖尿病が網膜へ影響することから、目がかすんだりすること、またはインスリンが働きにくくなっていることから、筋肉がエネルギーとして使われるので減り、どんなに食欲があってもブドウ糖は細胞に取り込まれないので、急激に痩せるなどといった異常が生じた場合、早急に病院に相談しに行くべきです。

さらに、大量に水を飲むことと、血中のブドウ糖が増加することが原因で頻尿になります。
この頻尿で注目するべきところは、その尿の泡の量です。
糖尿病になった場合、泡の量が増加するといわれています。
もし増加傾向にあるのであれば、疑う必要があります。
その他の症状としては高血糖による立ちくらみ、低血糖によるけだるさ、糖尿病の神経障害が原因であまり痛みを感じなくなった場合などの初期症状があります。